正義感を捨てると貯金できます


皆さん、正義感は持っていますか?
当然と言われそうです。でも、残念ながらその正義感が浪費を生んでいる事実もあります。正義感が浪費を生む理由としてはそれが無駄な行動だからです。無駄な理由は私達に正義感を求められていないからです。求められていないから、変な正義感がウザがられるわけです。だからといって、不正行為を認めるのかという意味ではありません。当然、不正な行為は行ってはいけませんが、ここで言っているのは、他人の不正行為に関する正義感です。これが無駄だと言っているわけです。

第一章 元警察官の話

元警察官から聞いた衝撃的な話としては、警察学校で正義感は間違えである事を教えられると言うことです。現場警察官には正義感はありません。これは警察が正義ではないという意味ではありません。警察は正義です。では、警察官に正義がないと言うのはどういうことなのだろうか?
実は、警察官は行政官として決められた通り動いているということです。警察官は目の前の犯人を悪いと思うから逮捕するわけではありません。警察官として与えられた手順を実行しているだけです。あと、警察学校では踊る大捜査線の青島さんを反面教師としてネタにしているとも言っていました。よくドラマである、警察官の独断で犯人のアジトに侵入して凶悪犯を銃殺したという話は単なる命令違反として処分されるとのことです。警察官ですらそういう方針ですので、一般人は正義感を持たずに通報する程度で良いと考えます。電力会社のパンフレットにある

「切れた電線を見たら触らずに電話して下さい」

と同じです。
切れた電線を自分で対応すると感電して死にます。これと同じように、一般人が正義感を出すとウザがられます。最悪、犯人に殺されます。

第二章 一個人に正義感は無い

警察には正義感があるが、警察官にはないと言う事は他でもいえます。全ての人は何らかの仕組みに属しています。一人親方みたいな人も誰かから仕事を受けているわけです。会社も別の会社から仕事を受けています。その関わっている仕組みは完璧ではありません。何か問題があります。ただ、幸いなことにその問題点より利点がはるかに大きいので、その仕組は動いています。この中での正義と言うのは些細な問題に対して過敏に反応しているということです。これは人生の無駄です。理由は2つです。

一つは一個人では大きすぎる解決できない問題だからです。

二つ目は冷たいですが、そんな義務など与えられていないからです。

そう、一個人の正義感など無理だし、求められてもいないわけです。だから、なにか悪いと感じて正義を感じた場合は気をつけて下さい。

第三章 自分の問題解決で全体が解決します

警察に正義感があるのは、警察官に正義感があるわけではありません。でも、全体で正義があるのは、それぞれの警察官が決められた職務をこなしているからです。これと同じように、私達も自分たちに与えられた義務をこなせば、全体の問題が解決します。自宅の窓が割れた状態で、他人の割れ窓を指摘するのはウザがられます。また、求められていません。でも、あなたが自宅の窓を直せば、他人も修理します。飛行機の非常時の対応方法で良い言葉があります。
「まず、自分の酸素マスクを付けてから、他人にマスクを付けて下さい」
です。行動指針としては非常に良い言葉です。まず、自分の問題を解決して欲しいと言うことです。これをもう少し深く考えて、どうして航空会社はこんな案内をするのだろうか?
と考えてみて下さい。そう、皆さん、自分の問題解決の前に全体の正義感を考えてしまうということです。自分勝手は正義ではない、自分より周りの人のマスクを付けるべきだと言う考えです。これは、間違えです。実は自分勝手な方が正義です。皆が自分勝手に自分のマスクを最優先で付けたらどうでしょうか?
何も問題なく全員のマスクが装着されます。各個人が最優先で自分の行動をすれば問題ないわけです。では、なぜこの様な事が出来ないかというと、単に教え方が悪いだけです。よくあるのが、間違ったチームワーク教育です。無作為にグループを作った場合に本当に能力がない人が混ざってしまいます。この場合、その人だけが課題をこなせずに、残りのメンバーのチームワークが悪いと指摘されます。これこそが間違えのもとです。個人の能力不足がチームワークの力で改善されるわけなどありません。このチームワーク研修で残るのは、能力のない一人は何も解決されないし、残りの出来た人も変な罪悪を植え付けられるだけです。

まとめです

第一章 元警察官の話

  • 警察官には正義感は無い
  • 警察官は行政官
  • 組織としての警察は正義感がある

第二章 一個人に正義感は無い

  • 社会の問題はあなたの責任ではない
  • 全体の問題は個人では解決できない
  • 個人に正義感は求められていない

第三章 自分の問題解決で全体が解決します

  • 自分の問題解決を優先する
  • 他人を指摘しない
  • チームワークは幻想です

比較的人工的な仕組みで複雑なものとして、ゲームのマジック・ザ・ギャザリングという物があります。複雑性が高いので色々な研究のモデルとして使われています。このゲームでは追加のカードが販売されますが、既存のカードとの不整合が発生します。その場合は禁止カードとなりますが、年に10件位報告されます。こんな人工物の修正でも問題が発生するわけなので、それより複雑な社会システムに問題があるのは当然です。その絶対に解決出来ないはずの問題に立ち向かってしまうのが正義感という誤った考えです。ただ、いきなり正義感を捨てるように言われても無理です。だから、行えるのは自分の問題を最優先で解決することです。食べ放題のバイキングで人の料理を取ってくる親切な人がいませんか?
これが代表的な正義感の弊害です。単にうざい人です。避難指示が出て、一人で事前に指示されていた場所に逃げたが、仲間が現場であなたを探して怪我をしたと言う話も聞いたことがあります。これも、皆が正義感ではなく自分の問題を解決していれば、全員が怪我をしなかったわけです。
あるレーシングドライバーが、チューニングした足回りよりノーマルのほうが良いと言っていました。これも当たり前の話で、大企業の研究室と個人の店の大きな差です。
国家もゲームもクルマも非常に複雑な仕組みです。簡単に解決できそうな問題を解決したら、100件位の問題が出てくるのは当たり前です。
最後に幸いな事実です。
自分自身の問題も相当に複雑です。だから、それだけでもやることが無くて暇ということにはなりません。正義感捨てて、まずは自分自身の問題解決から行えば無駄な行動が減り貯金できます。

情報遮断日で貯金できます


貯金できない大きな理由は、漠然とした不安からです。そして、その様な不安は暇だと感じた時に現れます。実は仕事や勉強など与えられた課題をこなしているときは不安ではありません。不安になるのは休日です。自由なはずな休日なのに、漠然となにかやらないといけないと感じてしまう。これが問題です。だからといって、自由に何かをやれば良いと念じても不安は増します。

第一章 情報遮断日を決めて何もしない

月に一度くらい、スマホを機内モードにして自分だけの時間を過ごして下さい。会社や家族からの連絡を常に受けられるようにしないと不安がある。これも問題ありません。あとで着信履歴やメールを見て対応して下さい。冷たい言い方ですが、別にあなたでなくても誰でも対応できます。また、会社として問題があるのなら会社が解決する問題でありあなたは関係ありません。このように外部からの情報を受けない日を作ることで本当の暇を作り出せます。

第二章 情報遮断日は充実を求めない

自分だけの時間を過ごしていると、本を読まないといけない。勉強しないといけない、ホテルに泊まっているのであればせっかくのサービスを利用しないといけない。そんな義務感は忘れて下さい。
休んでいるのに、仕事みたいに目標やマイルストーンがあったら休みではありません。部屋で横になっていても、外を歩いて景色を楽しんでも良いですが、これをやらないといけないという感覚は忘れて下さい。つまみ食いみたいな感じでアクティビティーを楽しんだり、美術館や博物館を巡っても良いです。でも、体系的に情報を得たいとか、幅が広がるからみたいな考えはだめです。これを何度も繰り返して、充実を求めない情報遮断日に慣れて下さい。

第三章 義務感のない趣味

充実を求めない時間の過ごし方に慣れたら、本当の趣味を見つけてみる事が良いです。本当の趣味とは交流のためや人から見られてどう思われるかということを無しにしたものです。
もちろん、SNSやブログのネタにはしないです。誰にも言わずに自転車で一日中サイクリング出来る。将棋の対局を何度も出来る。誰にも見られない絵を書き続けることが出来る。好きな音色の楽器を自分のためだけに演奏できる。こういうものが本物の義務感がない趣味です。情報遮断日を作り、義務感のない趣味を続けられれば。無駄なものへの出費は減ります。だから、貯金が出来るわけです。

まとめです

第一章 情報遮断日を決めて何もしない

  • 月に一度、情報遮断をしてみる
  • 連絡が取れなくても安心と考える
  • 本当の暇を見つけ出す

第二章 情報遮断日は充実を求めない

  • 達成感は求めません
  • 義務感は忘れて下さい
  • 目的も捨てて下さい

第三章 義務感のない趣味

  • 他人の目線を捨てます
  • 時間を忘れるものを見つける
  • 人に見せることを忘れます

浪費をする大きな原因は漠然とした不安からです。漠然とした不安を消すために色々な事に手を出します。友人知人と遊ぶ、飲む。職場の飲み会には積極的に参加して不安を忘れる
幅広く知識を得るために色々なことに手を出しすぎる。この様なムダを防ぐには、漠然とした不安という間違えを認める必要があります。それを行う簡単な方法が、情報遮断日を作ることです。情報を遮断して、暇な時間を過ごすことで特に問題ないことを感じ取ります。一日中、何もせずに横になっていても良いわけです。目的も義務感もなく散歩やサイクリングでも良いわけです。これで気長に時間を忘れる趣味と出会えば楽しめばよいわけです。
特に高価なものを買っていたり贅沢もしていないのに、お金が貯まらない人は、情報遮断日で漠然とした不安を取り除いて下さい。これで貯金が出来るようになります。
今日の動画は良かったでしょうか? よろしければチャンネル登録をお願いします。

あああ

収益よりコスト削減で貯金できます


今、お金がない人がお金を貯めたいと思った時に考えるのは、高いレバレッジの投資、急成長するベンチャー企業の株、毎週ロト7でささやかで大きな夢を求めるなどを考えてしまうのでは無いでしょうか?
しかし、それらは単なるギャンブルという浪費です。

そんなに簡単に儲かる方法なら、絶対にこれをやれば良いわけです。
でも、「絶対にこれをやれば二倍の収益」などという本はありません。
これが意味することは、そんな方法論は世の中に存在しないということです。例に出したロト7は毎週300円です。年に50週あるので一年間で15000円です。

これだけではフェアではないので、ロト7の期待値、つまり買い続ければ平均して儲かる金額をググったら130円でした。まあ、この時点で損なのですが計算すると 300-130で170円です。 年間で8500円を失っています。

第一章 収益アップvsコスト削減

バカバカしい話ですが、月々1000円を投資で儲ける方法と、何か月々1000円節約する方法とどちらが具体的にイメージできますか?
明日、上司に千円アップの給与交渉をする。今ある財産を低リスク金融商品に投資するなど増やす側はイメージできないと思います。

一方で、1000円のコスト削減は遥かに簡単です。月に豪華な外食ランチを一食減らす。あまり読んでいない雑誌の定期購読をやめる。月に一回、外に出て遊ばない休日を決める。自動販売機でジュースを10回買わない。コンビニスイーツを4回買わない。どうでしょうか?コスト削減のほうが遥かに楽じゃないでしょうか?

第二章 冒険しないコスト削減

コスト削減と言っても冒険するものには手を出しては行けません。
例えば、自動車保険をやめるということです。多くの人は自動車事故を起こさずに生涯を過ごします。

しかし、なにかの間違えで人身事故を起こしてしまう可能性があります。
だから、自動車保険をやめることは冒険するコスト削減です。
こういうコスト削減は行わないで下さい。
一方で、使っていない月極契約をやめることは冒険ではありません。
読んでない雑誌新聞の定期購読をやめる。行っていないスポーツクラブの会員権。誰もいない部屋の冷暖房をやめるなど冒険しないコスト削減を行ってみて下さい。

重複している特約を再確認することも重要です。ロードサービスのためだけにJAFに入っている人は自動車保険にロードサービス特約がついていれば解約できます。
パソコンに入れるセキュリティソフトもプロバイダーの契約に含まれているかもしれません。
単独で契約していたことも、別の契約の特典として含まれる場合があります。
コスト削減のためには今の契約を再確認してみることも重要です。

第三章 生活レベルを下げます

次に買うクルマのグレードを下げることも大きなコスト削減です。
私の場合はグレードを下げるどころか、所有することを止めましたが、これは極端です。
パソコンもとりあえず高めのスペックと考えている人は
1ランクスペックを下げてみて下さい。
これも意識されていない事実ですが、昔のハイスペックと
今のロースペックが同じ程度であるとも言われています。
動画編集とかゲームとか高速で動かすソフトがなければスペックを下げても問題ありません。
家の中で着る服のグレードも下げてみて下さい。
誰もいなければ、安い服でも構いません。外出時や来客時だけ素敵な服を着てください。
良い道具が良いという正論も真に受けないで下さい。
ホームセンターで売っている電動ドライバーを職人に使わせるとすぐに壊れます
だからといって、一般人が4万円もする高級工具を買うのは間抜けです。
職人は一週間で5千本程度のネジを締めます。一般人は一生でもそれ以下です。
そんな人は3千円の電動工具で問題ありません。
生活レベルを下げると言うと、見た目に貧乏という印象ですが、それは間違っています。
単に過剰な出費を下げるというだけです。
クルマのグレードを下げる、道具のグレードを下げる、安い部屋着や下着など
人に注目されるものでも無いので、貧乏な生活という窮屈さはありません。

第一章 収益アップvsコスト削減

  • 収益アップとコスト削減は効果は同じ
  • 収益アップは大変です
  • コスト削減は楽です

第二章 冒険しないコスト削減

  • 最近使ってない契約は止められます
  • 止めてリスクあるものは継続します。
  • 重複した契約があれば見直します。

第三章 生活レベルを下げます

  • 人に見られない部分のグレードを下げる
  • 過剰なスペックを見直す
  • 良すぎるものは悪影響もあると考えます。

投資で勝ち続けているのは、優良な株の上位を全て持ち続け、順位を入れ替える程度の運用だと言われています。
それをやったアメリカのバンガード社の創立者が言う言葉は、パフォーマンスアップよりコストダウンです。
とにかく運用コストが安い商品を選ぶのが勝つためのポイントです。
それを邪魔する言葉としては
大は小を兼ねる
安物買いの銭失い
この2つの言葉です。大は小を兼ねるという方法の問題点は、パフォーマンスの重複です
無駄な重複や使わない能力に対して支払いをしています。
安物買いの銭失いも同様です。
これらの言葉に影響されないように、低コストの解決策を見つけて下さい。

あああ

観察力を上げると貯金できます


貯金をするには世の中の情報を多く集めることです。
でも、以前の動画で覗き見はするな?と言ったのでは無いでしょうか?
実は覗き見と観察は大きく異なります。覗き見は相手に干渉するために行うことです。
噂話として周りに伝えたりするなどです。

一方で観察は、自分の考えを入れずに情報を取得することです。
ただ見るだけで意見は言わないという物が観察です。
実は観察って難しいです。
学校の授業で習ったはずですが、先取り学習などで観察の意味を知ってしまうと
単に自分の知識に基づいた覗き見になってしまいます。
自然観察と言うより、教科書に書いてあることを確認するために見ているわけです。
これは観察ではありません。
だから、本当の観察を行った人って、学生の時に動物行動学や植物学を専攻した人だけだと考えます。
それ以外の人は残念ながらほんとうの意味では観察を行っていません。

第一章 初めての観察

自分の意見を入れない観察をこれから始めて下さい。
いつも行く店で何がよく売れているかを観察してみます。
ここで強く意識するのは、見た事実だけを頭に入れることです
あれは美味しいとか、不味いとか、自分は絶対に買うとか買わないとか
これらは観察ではなく分析です。
今は観察力を身につけたいわけなので、分析は行っては行けません。
この、見ているつもりなのに分析をしてしまう癖が問題です。
見ているはず、聞いているはずなのに実は何も見聞き知ていなかったという事があります。
そう、頭の中で強い分析が始まってしまうわけです。
まずは、この分析という癖を無くすように意識して下さい。

第二章 理解を止める

観察の大きな邪魔なものは理解です
観察しようとする物を理解したり、同意したりすることです
これは観察にとっては害悪しかありません。
ニュースで「どこかの人が殺人事件を起こした」
とあったりします。この場合、理解しようとしてはいけません
どうして殺したのか?とか、殺す理由があったのか?
こんな感情的な話は必要ありません。もちろん、悲しむ事件ではありますが、観察力という意味では不要です。
単に、どこどこで、こういう事件があった。経緯は家族の問題みたいな事実だけを受け入れます。
さらに、善悪の判断も止めてみます。
実は殺人事件でも、現場は悪いことをしたから問題にしている訳ではありません。
単に手順通り動いているだけです。そう、現場の警察官には善悪はありません。手順です。
話はずれますが、警察官は行政官です。言われたことを言われた通り行っているだけです。
善悪を判断するのは司法、つまり裁判です。 行政が動く手順を作るのは立法です。
話し戻して、ニュースの内容は善悪ではなく単なる事実として見て下さい。
これによって理解を止めて事実だけを観察できます。

第三章 観察で世界が広がります

観察を習慣にすると、今までの多くのことが自分の考えであったことが分かります。
そして、ニュースなど人から聞いたことも、事実と主観を分けて考えられます。
テレビで大きな事故が起こった時に、コメンテーターが激怒したとします。
この場合、コメンテーターの感情的な意見に対して惑わされなくなります。
観察ができないと
自分自身の感情や他人の感情で正しい情報が得られなくなります。
さらに、情報ではなく自分が気に入ったことを妄想する危険性もあります。
都合の良い妄想を情報だと思ったら暴走です
正しい観察はこの妄想がありません。
確かに娯楽としては有名人の意見は面白いです
意見と意見の衝突も面白いです。
しかし、それを観察するべき情報源で行われると正しい判断が出来ません。
娯楽と情報収集は分けるべきです。
そして、分けないと誤った情報で動いてしまう可能性があります。

まとめです。

第一章 初めての観察

  • 意見を入れない観察を意識する
  • 見た事実だけを頭に入れる
  • 分析する癖を止めてみます

第二章 理解を止める

  • 理解と覚えることは分けて下さい。
  • 理解しないで暗記してみます
  • 感情は抜きにします。

第三章 観察で世界が広がります

  • 事実と意見を分離します
  • 娯楽と観察は別と考える
  • 妄想はしないで下さい。

不安になる原因って情報だと言われています
しかし、情報って善悪はありません。
情報に対して善悪を感じるのは分析した結果です。
だから、とりあえず情報は観察して下さい。
観察して淡々と情報を得ることができれば冷静に判断できます。
詐欺情報も最初に上がってしまったら終わりです。
観察術を使い詐欺情報に接することができれば本当に儲かるか分かります。
観察力を狂わせる方法はいろいろな場所で行われています。
パッケージの質感、営業担当者の特別感、光の演出など
観察力を狂わせて、心理的に上げられます。
ただ、冷静に観察すれば淡々とその商品やサービスのことを判断できます。
酷い営業だと恐怖や罪悪感を植え付けられます。
これらも冷静な観察力で逃げ切ることが出来ます。
実は高揚感も恐怖、罪悪感は全て脳内で作られた幻想です。
だから、冷静な観察力で幻想から逃げることで無駄な出費がなくなり貯金できます。

大切なものを他人に触らせないと貯金できます。


元40代貯蓄ゼロの私も今では200万円以上の貯金があります
この動画ではその方法を紹介します。

皆さん、自分のものを他人に触られるのは嫌ですか?
どちらかというと気にしないという人が多いです。
その一方で、自分のものを触られると嫌だという人もいます。

実は、自分のものを触られるのが嫌な人程貯金できます。
もちろん、物を大切にしているという意味もありますが、それ以上の意味です。
ここでは、私的に使うものという意味で話します。

第一章 物事をできるだけ見せないようにします

新しく買った楽器やパソコン、スマホや自動車を人に見せたくなる人は注意です。
まず、それらを買った目的は他人に見せることではありません。
自分の生活を快適にするためや楽しみのために買ったはずです。
だから、人に見せてはいけません。別に積極的に隠すという意味ではなく
積極的に見せないでほしいという意味です。
見せないのは物だけでなく、行動もです。
でも、見せたって減るものではないと言われそうですが
残念ながら、物事を見せると減ります。正確には将来の問題が発生します。
一番大きいのは、貸してと言われる場合です。
貸してと言われた場合、もうそこで終わりです。
断ってもケチだと思われます。貸した場合はどの様な使われ方をするかわかりません。
たとえ安いものでも粗末に扱われたら気持ちは悪いです。
たとえ、人に貸すための道具として用意してあっても、それを粗末に扱われたら気分は悪いです。

第二章 人の物は借りないと得します

極端な話ですが、人の商売道具に触れた後に失敗した場合、相手はあなたを恨むかもしれません。絶対に因果関係は無いはずだが、触ったという事実から恨まれます。だから、人から物は借りないで下さい。

さらに、壊した場合は人間関係は確実に悪化します。持ち主が
「こんなボロ車、ぶつけても平気だよ」
と口では言っても、実際にぶつけるとキレる可能性は高いです。他人の物はそうだと思って下さい。

物を借りるのではなく、作業をしてもらうというのは逆の問題があります。それは、相手に自分のものを壊される可能性があるということです。

人間関係が悪くなると、その修復のために出費が増えます。買うより安上がりだと思って借りるほうが高く付きます。注意して下さい。

第三章 幼少期の貸し借りを思い出す

子供の時の貸し借りの問題を思い出してください。
これは酷いのだが、無断で誰かのものを勝手に開けて借りた場合、持ち主がキレるような出来事がなかったでしょうか?
この程度でキレるという話も問題なのだが、ここでは勝手に開けて借りた人が問題とします。

他にも、貸して欲しいと言った場合も良くは思われません。
自分が貸す側になった場合も、丁寧に扱ってくれるだろうかという不安があったのでは無いでしょうか?

金額的には大したことが無い、筆記用具や文房具などでもここまで不安と人間不信の源になるわけです。
だから、高価な楽器や道具、自動車や家などを貸し借りする怖さは大きいのではと考えられませんか?
大切なものを貸すのも借りるのも人間関係を失うという大きな問題があります。

まとめです

第一章 物事をできるだけ見せないようにします

  • 物事は人に見せるためではありません
  • 積極的に物事を見せないで下さい
  • 断ってもケチだと思われます。

第二章 人の物は借りないと得します

  • 物事を触られるのは嫌です
  • 他人の物を壊したら人間関係終わります
  • 持ち主が気にしないと言うのは嘘です

第三章 幼少期の貸し借りを思い出す

  • 物の貸し借りのトラブルを思い出す
  • 物を貸すのは嫌だったはず
  • 物を貸すと不安になります

お互いで物を貸し借りすると得だと思うのは間違えです。得どころか問題が増えるだけです。また、自分が何か持っていると貸して欲しいと絶対に言われます。だから、自分の持ち物は出来るだけ他人に見せないようにして下さい。

積極的に見せることは悪影響しかありません。
職人は工具の貸し借りはしないと言われています。
ちょっと過激な言葉ですが

Don't Ask to Borrow Tools, Won't Ask to Borrow Your Girlfriend.
工具を貸してと言わないでほしい、私もあなたの恋人を貸してと言わないから。

って言葉があります。これは工具箱に貼るジョークステッカーなのだが
正直、本心でもあると考えます。
工具を使ったら壊れて怪我をした場合、心では貸した人を恨みます
こんな気持ち悪い思いをしたくなければ物の貸し借りは止めたほうが良いです。
だから、大切なものは人に見せないようにして、貸し借りを止めることで人間関係が良くなり貯金できる方向に回ります。

今日の動画は良かったでしょうか? よろしければチャンネル登録をお願いします。また、次の動画でお会いしましょう。

やればよかった系助言の無視で貯金できます


#元40代貯蓄ゼロの私も今では200万円以上の貯金があります。ここではではその方法の一つを紹介します。

助言の多くはゴミです。それを見分ける簡単な方法があります。それは、「これをやっておけばよかった系」の話です。

貯金できていない人が言う、若い時に貯金したほうが良いという話。
勉強をしていなかった人が言う、学生の時には勉強しておくべきだ話。
歯がボロボロの人が言う、歯磨きが重要。

確かに、過去の過ちを振り返ることは良いことですが
助言としては苦しいです。

第一章 私が決していない助言

私は貯蓄がゼロでした。それを二年間で200万円貯めることが出来ました。
これは達成した事実です。また、お金に関する知識や貯金の習慣はついています。
しかし、若い時にから貯金しておけば良かったという話は絶対にしません。
理由は、そんな事をやっていなかったわけだからです。

このブログでは二年間で節約や貯金をした時に行ったことだけを話しています。
誘惑として、この知識を若い時にさかのぼって使えば良いという話をしたくなります。

しかし、そういう話題は避けています。

宝くじを買うのを止めた。酒をやめた。無駄な雑誌購読を止めた
サブスクではなく、単品購入でじっくり楽しむ
友人との食事も出来るだけ自宅で行う。
自動販売機では買わない。コンビニも極力利用しない

これら全ては節約した二年間で行ったことです。

若いときから積立や節約で老後の資金を作るという話は

それをやっている人に任せます。

第二章 助言を聞いたら体験も聞く

目からウロコとかパラダイムシフト的な助言を聞いた場合
感動の海に溺れている暇はありません。
すぐに海から上がり、その人の具体的な話を聞いて下さい。
若いときから積立で貯金して3000万円くらいの老後資金を作ると良い
という助言を聞いたら、すかさず
「すごいですね、先輩は3000万円の貯金に向かっているのですね。
ところで、現在はいくらですか?」
と聞いて下さい。ここで、今は投資信託で1500万円くらいかな
と答えればその助言は本物です。
一方で、私はやっていないけどとか、本やネットで見ただけという話なら無視です。
この一件だけで一律に人間を否定するのも決めつけですが
そういう癖のある人は、全ての助言が無責任な可能性があるので近寄ることも止めて下さい。
スポーツの助言を聞くのは酒場ではありません。
ボウリング場やバッティングセンター、卓球台などがある場所で実技を示してもらうべきです。
そんなネタを酒場で聞くのは大間違えです。気をつけて下さい。

第三章 今までの選択は無駄ではない

金を貯めずに浪費した。いろいろな分野に手を出して失敗した
学生の時に勉強していなかった。転職を繰り返して能力も実績も無い
それらを無駄だと思わないで下さい。堂々とそういう経験を過去にはしていたと言って下さい。
この点に限ってはドヤっても良いくらいです。
そして、今はやっていないときっぱりと言って下さい。
過去の事実は否定せずに、今はやっていないとするわけです。
私の場合は、毎月何万もお酒を飲んでいました。しかし、今は飲んでいません。
これを私は無駄だと思ったことはありません。ある意味、良い思い出であったと考えています。
しかし、今はお酒を飲みません。理由は過去の反省ではなく、未来の良いことに対してです。
酒を飲まないと酒代が不要
酒を飲まないと夜も趣味を楽しめる
酒を飲まないと健康を維持でき、未来の出費も抑えられる
全て過去の否定ではなく、未来の良いことです。
過去を否定するということは、止めておけば良かったという話です
これこそ、「やればよかった系」の話になってしまいます。
まとめです

第一章 私が決していない助言

  • やってもいない助言はしない
  • 実際に行ったことだけ助言する
  • やってないことは話さない

第二章 助言を聞いたら体験も聞く

  • 良い助言を聞いたら具体を聞く
  • 受け売りは無視する
  • 実技は実際にやってもらう

第三章 今までの選択は無駄ではない

  • 過去の話を無駄だったと言わない
  • 改善は未来に対して行う
  • 過去の反省はしない

多くの助言は過去の過ちを繰り返さないという話です
そんな助言は無視して下さい。
それより、良い過去を過ごせたという話を大切にして下さい。。
私はプロになれなかった。だから、過去の部活動は無駄だった。
こんな話は不要です。
同じ話でも
私はプロになるために部活動にのめり込んでいた。プロにはなれなかったが
同じ方向の仲間との交流や試合が面白かった。今でもそのスポーツを続けている
みたいな話に出来るのなら問題がありません。
転職を繰り返して悪かった というのと
いろいろな会社で異なった方向で文化を見ることが出来た
このように同じことでも、悪くも感じますし、良いとも感じます
だから、過去に部活動なんかじゃなく遊びや勉強をしておけば良かったは
やればよかった系の助言になります。
学生の時の部活動が今の仕事や遊びの方向性を強めることが出来たとすれば
それはやったことに対しての助言になります。
やればよかったと言う話は時間の無駄です。そんな考えを無視することで貯金が出来ます。

世間の良いものに囚われなければ貯金できます


高級ブランド品から高級な道具や楽器まで良い物とされるものがあります。それらを使えば廉価なものより安心確実であることは事実です。しかし、それに囚われ過ぎるのは浪費のもとです。

全て良いもので揃えたら破産

仕事道具全てを高級品で揃えたり、趣味の楽器全てをハイエンドのものにすればより確実なのは間違えありません。しかし、経済的には大きな出費です。仮に予算に余裕があったとしてもその現金を別のことに使えるという機会を失っています。

全て廉価なもので良い可能性

生活用品を整備するために必要は工具は百円均一で売っているもので十分です。強度も精度も極端に悪くは無いので十分日常生活では使えます。

また、他の生活用品を見ても特にこだわりもなく廉価なものを問題なく使っていると考えます。

高級品を使うは無難な助言

周りの助言として「高級品が良い」という物があります。その理由としては「高級品を買っておけば廉価なものより問題は少ない」というものです。クルマを知らない人がとりあえず「トヨタ自動車」の製品を買っておけば誤りが無いより正しい選択と考えるという理屈です。

助言する側も、自己責任的なリスクがあるものより、そのリスクが軽減されるより完璧な方向に向くと考えます。

職人は安物を賢く選ぶ

最近ではプロの道具、職人の道具みたいな感じで一般の人に高級な物を販売しています。厨房機器の店、職人工具の店、高級楽器工房、ブランド品などです。

一方で職人など本職は賢く安いものを選んでいます。実はわかっている人ほど安物を賢く選ぶことができます。

私の知っている料理人は道具を探すときにまず「100円ショップ」に行くと言っていました。満足できる物がなければ次に「ホームセンター」で探します。ここでもなければ仕方なく「厨房用品の店」で高いものを買うとのことでした。

分かっている職人ほど「世間の良いものに囚われない」選択ができていると考えます。

安物を使う経験

高級品を理解するには安物を経験する必要があります。あと、安物は壊れやすいと語る前に、実際に安物を壊す経験をする必要もあります。

もし、安物が壊れたという経験がなければ、その安物って十分な性能を発揮しているということになります。

これなら、目的に合わせた安いものを適切に選べると考えます。

ぜひ、皆さんも安物を適切に買うことが出来る能力を身につけて貯金をして下さい。

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残念ながら詰め込み教育は必要です 不要と主張する人は天性の才能の成功体験がある人です

「詰め込み教育は不要」と言う主張は今も昔も聞かれます。しかし、現代でも継続して行われています。詰め込む量は減っていますがそれでも児童生徒の頭痛の種にはなっています。 暗記重視の教育は止めて、自由活発な討論などを重視した教育の方が良いという主張もあります。このような主張があるとテレ...