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カーボンXXXXXX

昔から合った言葉CO2が最近では別の意味で流行しています。 特にカーボンオフセットとカーボンフットプリントというのが有名だと思います。

この二つの言葉は非常に似ていますが、CO2の排出という共通点以外は異なります。

カーボンオフセット
 CO2を排出しない企業から排出権を購入し、CO2を出す権利を得る。

カーボンフットプリント
 商品を作る為に排出されたCO2の総量が分かるように商品に表示する。

です。私自身はフットプリントには賛成ですが、オフセットの方には反対です。 理由ははっきり言ってお金さえ出せばCO2を排出できるという権利を買えるという点です。 昔に免罪符という物がありましたが、これは金儲けをしたい教会が発行した、罪の償いが金で出来るというとんでもない物でした。

CO2の排出権もこの免罪符と同じでは無いでしょうか? システム的にはCO2を出さない会社に金が入るので、CO2を減らすインセンティブになると思います。 この点だけを見ればとても良いシステムですが、CO2を規定以上排出する会社が排出権を買えばOKというシステムはいただけないと思います。

自動車業界人は人を人と思っていないのか?

最近自動車の広告を読んでいたら。 ゆとりのあるパッケージングという言葉が書かれていることに気がつきました。 でも、自動車に乗るのは人だと思います。

その人をパックするという表現はなんだか顧客を馬鹿にしているような感じがします。 当然、自動車は狭く、その空間を広く使える努力をメーカーがするのはうれしいことです。 でも、パッケージングという言葉は人をすし詰めにする意識がとても表に出た言葉だと思います。

せめて広告からこのような言葉を外すことから初めてもらいたいですね。

残念ながら詰め込み教育は必要です 不要と主張する人は天性の才能の成功体験がある人です

「詰め込み教育は不要」と言う主張は今も昔も聞かれます。しかし、現代でも継続して行われています。詰め込む量は減っていますがそれでも児童生徒の頭痛の種にはなっています。 暗記重視の教育は止めて、自由活発な討論などを重視した教育の方が良いという主張もあります。このような主張があるとテレ...