http://youtu.be/FY0NtexEwME
共同通信と朝日新聞の記者が受信したメールを元に、フリーメールのサーバにアクセスして、出し人のメールボックスを閲覧しました。 問題の記者は「事件の真相を調べるために行った行為だから問題ない」と言われています。 メールボックスは郵便受けと同じようなものです。 他人の郵便受けを勝手に見てはいけないように、他人のメールボックスにアクセスすることは禁止されていると考えます。
今回は記者という、一般の人より物事のルールに詳しい人が犯してしまった間違えです。今回の問題は、ローテクとハイテクの意識の違いで発生した行為だと考えます。
問題の記者は決して、他人の郵便受けを漁ることは悪いことだと考えていると思われます。 しかし、電子メールのメールボックスについては同じような意識は持っていないようです。 これは、ローテクからハイテクに変わったらルールが大きく変わると考えているからだと思います。
私の意見としては、ハイテクもローテクも本質が変わらなけば同じという考えです。 他人の郵便受けを漁ることは犯罪なのと同様に、他人のメールボックスを見ることは問題があります。
IDとパスワードが容易に判明する? だったら、施錠されていない郵便受けをあさっていいのか? そんなわけはありません。
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